SOU・SOU 在釜

2014年3月12日にオープンした京都のSOU・SOU在釜へ。
以前2階にあったカフェが、地下に移ってリニューアルオープンです。

このあたり一帯はSOU・SOUのお店だけでなんと9店舗(!)もあり
言わずと知れたSOU・SOUのホームです。
そのうちのひとつがこのSOU・SOU在釜。お茶やお菓子をいただくことができます。

階段を降りると雰囲気のある佇まいですでにワクワク…

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お店の内装はSOU・SOUの個性的なカラーも出てながら
すっきりと洗練されていて、とっても落ち着く空間です。

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行ったのはオープン3日目の15日でしたが
まだ認知されていないのかゆったりと静かに愉しむことができました。
贅沢な空間の使い方で席が少ないので人が多くてもしっとりした雰囲気なのかも。

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お店の方が一杯ずつ丁寧に抹茶を点ててくださいました。
壁に書いてある文字は、よく見ると24節気と72候。
メニューのお菓子も毎月変わるそう。また来年は同じ月でも違うお菓子になるため、
その月1度きりのお菓子なのだとか。
時間の流れや季節感を存分に味わいたくなるような仕掛けです。

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抹茶と和菓子のセットをいただきました。

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グラスや食器のひとつひとつとってもステキで
ゆっくり時間をかけて楽しみました。

机にポコポコへこみのようなものが…

よく見ると机の一部は天板が銅になっているところがあり、
表面に行平鍋のように凹凸になっていました。
その延長で木の天板にも同じようなあしらいがしてあるのですが、
あまり見たことがない細工で木の表情が面白かったです。

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このように一部銅になっています。

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店に入ったときに見えた竹箒の垣根のようなものが
気になり、奥を見せていただいたら…奥は個室になっていました。
床がなんと銅張り!なんとも言えない緊張感があり美しかったです。
ピンヒールの方は入れませんとのこと。
経年でこれからどんな風合いになるかも見てみたいです。

お菓子を食べ終わったら、下に引いてある紙はポストカードになっていました!
お菓子との間に透明フィルムがあるので、持ち帰ることができます。

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ポストカードは今月のテーマとしているテキスタイルと連動していました。
春への季節の変わり目を表現した今月にぴったりのテキスタイル。
作り手の思いなどもキャプションに小さく、さりげなく表現されています。

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こだわりが詰まったお店で、見ているだけでも充分という感じなのですが
楽しめる仕掛けがしっかりと考えられていて、納得したり、なるほど〜と思ったり。
店員さんも静かに周りの方に配慮してくださりながらも
色々質問すると気さくに何でも教えてくださいました。
このお店にぴったりという感じ。

ただおしゃれ、というだけでなく素直に違う季節にまた行ってみたいなと思えるお店でした。

SOU・SOU在釜
〒604-8042 京都市中京区新京極通四条上ル二筋目東入ル二軒目P-91ビル B1F
075-212-0604
12:00~8:00 ※夜7:00ラストオーダー
定休日:なし

※お店の情報は変わることがあります。行かれる際はHPやお電話などでご確認をおすすめします。

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