KOJI YAGI Art director
1968年神戸生まれ。アート・ディレクター 兼 グラフィック&WEB・デザイナー。 「モノ・コト・トキを表層ではなく本質そのものを理解しながら創りあげていく — Design from Inside(社名INDESの由来)— をモットーに、大小さまざまな分野のプロジェクトを手掛ける。 1995年に渡米(カリフォルニア州サンフランシスコ)後、6年間にわたりTamotsu Yagi Designにて勤務。 地球環境問題を常にリードしてきたベイエリア(サンフランシスコ、バークレー)で様々なプロジェクト、デザイン活動を通して「地球環境」の大切さを痛感する。 食関係のプロジェクトを通じて出会ったバークレーのレストラン、シェ・パニーズのオーナーシェフ、アリス・ウォーターズ氏の影響を受けて「食」や「環境」のあり方に強い関心を抱くようになる。 アップル・コンピューター(現アップル)の路面店、アップル・ストア 第1号店(ロサンゼルス:グランデール)のプロジェクトでは、スティーブ・ジョブズ氏(CEO)の一切の妥協を許さない物作りの哲学を、プロジェクトを通じて強烈に体験する。 これらの経験は、帰国後の自身のデザインワークおよびプロデュース活動の確固たる基盤となる。1992 株式会社TLヤマギワ研究所入社。モニュメント、建物のライトアップや美術館、コンサートホールの照明デザイン、展覧会の会場・照明デザイン、照明器具開発などを手掛ける。 主な担当作品に、ヤマギワ五番町本社ビル(清水建設+AD亀倉雄策氏:1995年照明学 会照明普及賞受賞)などがある。1992年にはグラフィックデザイナー杉浦康平+NHKエンタープライズによる「花宇宙〜生命樹:アジアの染め・織り・飾り」展の全国巡回の展覧会場の照明デザインを担当した。1995 渡米。Tamotsu Yagi Design(サンフランシスコ)入社。在職中、アップル・コンピュータ(Apple Store 1号店)、アンデルセン・ グループ(食品)、ファミリア(アパレル)、フェリシモ(生活雑貨)、ロック・フィールド(食品)、ワールド(アパレル)、広島市中工場(ゴミ焼却場 建築:谷口吉生氏)のコーポレートアイデンティティ、ブランドアイデンティティおよびグラフィックデザイン、プロダクトデザイン、コンセプトメーキングを中心とした数多くのプロジェクトを担当する。 2001年の帰国後。フリーランサーとしてデザイン活動を始める。 2003年に株式会社インデスを設立。 現在は神戸市東灘区に拠点を構え数多くの実績を残している。


HARUKA HASHIMOTO Graphic designer
神戸生まれ・神戸育ち。芸術系大学卒業後2012年入社。
グラフィックデザイン、イラストレーション、コピーライティングを担当。


KOZO YAMADA Web designer
神戸生まれ・神戸育ち。WEB全般を担当。プログラマーとしてシステムの開発なども行う。
理想を形にするためにWEBという制約のある環境の中で、デザインとプログラムの両方からアプローチする。